セカンドホームクラブ(泉SNS)のボランティアマッチングクラブでは、日本から下見旅行に来られる方にコンド見学と居住地を案内するボランティア活動をしています。
言っていることと、やっていることが矛盾していますが、セカンドホームクラブのボランティアマッチングクラブでは、マレーシア移住を目指す方々を手助けをすることを目的とした会なので、住むとこ探しのボランティア依頼は対応します。
今回はそのボランティア活動をどうやっているのか、少し具体的にご紹介します。
コンド見学と居住地案内ボランティアの依頼は下記メールアドレスで受付ています。
secondhomeclub@gmail.com
たいていの方は依頼メールにKL滞在ケジュールと見学案内の希望日を書いて依頼してきます。(とりあえずそれでオーケーです)
それに対しての返信メールで下記6つの質問をしています。
@MM2ビザの取得状況
私達のボランティア活動はMM2Hビザを取得して、マレーシアに移住しようとしている方の手助けをするためなので、一応確認しています。(年に数カ月だけ滞在するロングステイヤーにはこのボランティアは提供していません)
Aマレーシアに住み始める時期
数カ月後と言う方と、数年先と言う方では若干ご案内内容が違うので確認しています。
Bマレーシア生活の想定内容
マレーシアでどう暮らすつもりなのかによってご案内する地区、物件を調整しています。
例えば、ゴルフ三昧の生活を目指す方には、マレーシアでゴルフ三昧の生活をしている方が多い地区やコンド見学を設定します。日本人会でクラブ活動をする、あちこち旅行すると言う方には、そういう生活をしている方のコンド見学にお連れするといった調整をしています。
単に住むとこ探しの手助けボランティアだけではなく、依頼者が想定している暮らし方についてアドバイス出来る適任のベテランセカンドホーマーをコンド見学と同時にご紹介しているのです。(至れり尽くせりですね)
Cマレーシアで車を所有するか?
安全面、利便性を考えると車は所有した方がいいのですが、車無しで暮らす予定の場合は、そういう暮らしが可能な地区をご案内しています。
D住みたいコンドの条件
予算、部屋数、交通の便といった条件をお聞きして、極力その条件に近い物件をご案内するようにしています。
ペットを買いたい、女性が一人で住める、といった条件によってご案内の内容を変えています。
E滞在先と連絡方法について
マレーシアでの電話連絡の可否、Simフリースマホを所有しているかの確認をして、落ち合う時の連絡方法を確認します。
実際にどういうスケジュールでこのボランティアを実施しているか過去の例をご紹介します。(いくつかパターンがあります)
10:00 モントキアラのマクドナルド前で待ち合わせ。ご挨拶と当日のスケジュール説明。
10:30〜プラザモントキアラ、ワンモントキアラ、パブリカといった商業施設ご案内。スーパーマーケット、パン屋、郵便局、日本人技術者がいる美容室、韓国スーパー等を見学
12:00過ぎ フードコート又は近くの評判のいいローカルフード店等で昼食。ご希望を聞いてお店を決めます。
13:00~ モントキアラ在住者のコンド見学。しばし談笑。
15:00〜 隣町TTDI在住者のコンド見学。しばし談笑。
18:00〜 TTDIの中華料理店で懇親会。懇親会は依頼者が希望した場合だけ実施しています。懇親会にはコンド見学した家族にも参加してもらうようにしています。飲食代は全て割勘です。
このボランティアは住むところを探す手助けがメインですが、朝から晩までご案内するので、その間に住むこと以外の沢山の質問にお答えし、アドバイスするボランティアも同時に提供しています。
例えば、医療関係、お金関係、通信、電話、スマホ、テレビ、自動車関係等々、多岐にわたり質問に答えています。
私達がやっているボランティア活動の中にKLコンシェルジュと言う様々な質問に答える活動がありますが、地区案内、コンド案内の途中にコンシェルジュも実質やっているということになります。
ボランティアマッチングクラブが提供するボランティアは全て無料でやっていますが、車でご案内した場合のショッピングモール等の駐車代や有料道路代、ガソリン代は依頼者に負担してもらうこともあります。(せいぜい10リンギ、15リンギといったレベルです)
(執筆、UP :ちり)
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